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Travel Marks – a personal sign
この度、éhnにて「Travel Marks – a personal sign」 を2/7(土)より開催いたします。
éhn original Chambray Shirtの発売に合わせ、
fabric / embroidery artist の馬場知佐さんとともに、刺繍オプションのオーダーイベントとワークショップを企画しました。馬場さんは、 éhn からもほど近い、atelier & shop Baai を拠点に活動しています。
今回のオーダーイベントでは、éhn original Chambray Shirt に、特別な刺繍オプションをご用意します。
ワークシャツには、かつて誰の持ち物かを示すための印や記号が入れられてきました。
それは装飾ではなく、旅や労働の中で自分のものだと分かるためのごく実用的で静かな目印。
今回の刺繍は、行き先を語らないロードムービーの人物が着ている姿、その在り方から着想しています。
刺繍された言葉は、完成したメッセージではありません。行き先の書かれていない標識のように、意味を決めないまま残しています。そこに、着る人それぞれの時間や経験が少しずつ重なっていくことを想定しています。
刺繍の言葉とデザインは、以下の中からお選びいただけます。
Embroidery Words

ROUTE ——
行き先を決めずに、進み続けるための言葉。
EXIT ——
次を決める前に、いまいる場所を出るための言葉。
STILL ——
動いているのか、止まっているのか。その間にある時間のための言葉。
「——」は、未記入欄のイメージです。
-
ROUTE —— :途中
-
EXIT —— :離脱
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STILL —— :間(あいだ)
Emobroidery Wordsは、文字とモチーフが組み合わさった刺繍になります。
3種の中からお選び頂き、イベントにてシャツのお好きな場所に入れたオーダーを頂けます。シャンブレーは、ホワイト・ブルーの2色からお選びください。
Workshop について

シャンブレーシャツを仕立てる過程で生まれるハギレを使い、コースターを作るワークショップも開催します。
見本として、éhnのオリジナルスツールをイメージしたデザインで、コースターも制作して下さりました。
ワークショップでは、このようなデザインも参考にしながら、ご自身で考えたオリジナルのデザインを刺繍することも可能です。
馬場さんから、刺繍や日々の制作についてのお話を聞きながらそれぞれのペースで、思い思いの時間を楽しんでいただけたらと思います。
お子様が参加すると、大人とは少し違った発想や線が生まれ、思いがけない刺繍ができあがることも。お子様とのご参加も大歓迎です。
是非、この機会に足をお運びください。
『Travel Marks – a personal sign』
Order Event
開催期間:2/7(土)ー 2/15(日)
【Baai × éhn】Stitching Order Chambray Shirt
・¥31,450(税込)
【éhn】Chambray Shirt(刺繍なし)
・¥26,950(税込)
※刺繍オーダーはイベント限定/受注制作となります。
(オーダー納期はお受けした日から約1週間後、 ご注文状況により納期が変動する場合がございます。)
Workshop
2/8(日)13:00〜14:00
※要予約(参加可能な人数に限りがございます)
ご予約は、@_ehn_0503 の Instagram DM にて承ります。
下記内容を明記のうえ、ご連絡をお願いいたします。
・お名前
・お電話番号
※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。お申し込み状況により、ご希望に添えない場合がございます。あらかじめご了承ください。ご予約確定後、こちらから折り返しご連絡いたします。
Price / Fee
Workshop
・大人:¥3,000(税込)
・子供:¥2,000(税込)
※お子様の刺繍などはサポートいたしますので、ぜひ親子でご参加ください。 ※お手数ですが、現金でのお支払いをお願いいたします。
開催場所:〒237-0075 神奈川県横須賀市田浦町1-54
月見台住宅 A-03/A-04 éhn
JR横須賀線 田浦駅より徒歩約10分
※éhn original / Chambray Shirt

éhn originalは、仙台の作り手・デザイナーの方が、裁断から縫製まで、すべての工程を一人で行っています。分業ではなく、一着が最初から最後まで、同じ手の中でつくられるモノです。
今回のシャツは、レギュラーカラーのシャンブレーシャツ。糸番手30/1、4ozのシャンブレー生地を使用しています。
ポケットは、いつものオリジナルの仕様で、パッチポケットの底中央を、あえて約1〜2cm縫い止めず、デザインというより、アトリエで拾った鉛筆の粉や、庭仕事のあとに残った小枝の欠片が、自然と抜け落ちていくように。