Hollie Word × éhn / Hand woven-Hand sewn-Vintage sourced bead detail Jacket
ロンドン・デプトフォードのスタジオより届いた、
2026SS Hollie Ward による特別な一着。
éhn 特注仕様として誂えていただいた、
個人的にも思い入れの深いプロダクトです。
織柄が出るパターン位置を一部指定させて頂き、éhn仕様として製作をお願いしました。
使用している糸は、
スコットランド・アバディーンシャー州にある
1798年創業の家族経営ミル JC Rennie の
デッドストック・ビンテージコットンヤーン。
その小さなミルに眠っていた糸を使い、
Hollie本人が、機織りから縫製までを手がけています。
ふっくらと空気を含んだ軽さ、
ドライでやさしい肌触り、
そして、静かな奥行きを感じる色合い。
ポケットに散りばめられたビーズは、
ロンドンのアンティークマーケットで見つけたものを使用。
すべてアソートのため、
同じ表情のものは二度と生まれません。
カラーは、
・Taupe & Taupe Green Check
均一ではない表情と、
偶然が残したかたち。
佇まいで選んでいただきたい一着です。
※ 身長179cm サイズ フリー(ワンサイズ)着用
※ 身長152cm サイズ フリー(ワンサイズ)着用
Country of Origin|原産国
Made in UK
【Hollie Word(ホリー・ワード)】
ロンドン・デプトフォードのスタジオで、ホリー・ワードは美しく機能的なテキスタイルを手織りで生み出しています。創作の原点は、ロンドンの美術学校で卓上織機に触れ、独学でダブルクロスを織り上げたこと。
彼女は自身の経験を糸口に、捨てられる運命にあった地元の素材を丁寧に選び、テキスタイルへと昇華させていきます。アイスランドの山間部でのレジデンスでは、過酷な自然と向き合いながら現地のウールを使い、土地の技法を身につけました。
ルールに縛られず、即興性と自由を大切にするその織りのプロセスは、まるで静かな瞑想のよう。ホリーの作品は、記憶や風景をそっと織り込んだ、現代の手仕事の美しさを語りかけてきます。
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